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ボズ・スキャッグス メンフィス.jpg

 

ピーター・バラカンさんの『僕の愛するロック名盤240』に導かれて、今までほとんど聞いてこなかった音楽の世界を彷徨しています。 

一枚のCDを聴き、演奏しているプレーヤーのつながりで、別のCDにたどり着く。 そして、さらに別のプレーヤーを知る・・・といった具合に、際限なく、音楽の世界が広がっています。

本当に、もったいないことをしてきたと、つくづく思っています。 もっと早くに、聴いていたら、私の音楽人生はもっと豊かなものになったはずです。

今聞いているのは、ボズ・スキャッグスさんの『Memphis』。 音楽のツリーの太い枝のひとつにたどり着いたようです。 とても気持ちがいい音楽です。

  

 

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 『僕の愛する』の解説から、デュアン・オールマンのことが気になり、名盤として評価の高い『The Allman Brothers at Fillmore East』 を聴き、スライドギターのキュンキュンに心打たれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

デュアン・オールマン アンソロジー.jpg

 そして、デュアン・オールマンの『Anthology 1』。 この中に、ボズ・スキャッグスとの『Loan Me A Dime』 が入っていました。 長い曲ですが、少しも長く感じないんです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が愛するロック名盤240.jpg

 

そして、ボズ・スキャッグス。 

ネットで調べると、今も元気に活躍しているとのこと。

どんな音楽をやっているのだろうと、興味津々、『Memphis』 を購入。 今、はまってしまっています。

 

最近、ボーカルの声を少しだけ聞き分けることができるようになってきました。 

また、バンドの雰囲気の差も感じられるようになってきました。

ライ・クーダーのスライドギターのうまさも再認識しています。

Irish Heartbeat.png

しばらく前にアマゾンに注文したCDが届きました。 米国ジョージア州から送られてました。 

今、聞きながらこの記事を書いています。 評判通り素晴らしい音楽です。 NHKFMのピーターバラカンさんの番組「ウィークエンド サンシャイン」でかかる音楽とバラカンさんのコメントに影響を受けて、ヴァン・モリソンさん、チーフタンズの音楽を聴くようになりました。

バラカンさんの著書「ぼくが愛するロック名盤240」を読んで、標記のCDにたいへん興味があったのですが、アマゾンで探しても安価なものはありませんでした。 中古でも5千円ほどの価格がついています。 

※いろいろな音楽を聴きたいということもあり、購入するCDの上限価格を設けています。 1500円以下のものを探すことにしているのです。 国内盤の新譜は別です。

ところがある日、 仕事の帰りに電車のなかでアマゾンを検索してみると米国の品物ですが、1200円ほどの中古品が出ていたのです。 こういこともあるんですね。 とてもラッキーでした。 さっそくその場で注文しました。 そのCDが今日つきました。 当初の予定より1日遅れましたが、 無事私のCDプレーヤーにおさまりました。

ほぼ1年前から、ヴァン・モリソンさん、チーフタンズの名盤といわれているものを数枚ずつ聴いてきて、音と雰囲気にはなれたうえでこのCDを聞いたわけです。 だからだと思いますが、ススーッと耳から、頭、そしてハートに入ってきた感じがしました。

ことし1年、かなりのCDを聞きましたが、ベスト5に入ります。 年末になって、いい音楽を聴くことができてとても幸せです。

ただこのCD、ライナーノートがほとんどありません。 歌詞と演奏者名くらいしか書かれていません。

どんな曲なのか知りたくて、ネットで検索すると 「気まぐれ音楽紹介 From 横浜」というブログに丁寧な説明がありました。 以下、そこから演奏者と楽曲紹介の部分を引用させていただきます。 私自身のためのメモとして書きました。

※コンパクトに編集しています。 興味のある方は、もとのブログを訪問してみてください。

『アイリッシュ・ハートビート』 は、ヴァン・モリソンがアイルランドのトラディショナル・バンド、ザ・チーフタンズと組んで制作した名盤。 ザ・チーフタンズは典型的なアイリッシュ・トラッド・バンドで、ヴァイオリンにフルートにハープなどに加え、伝統的なパイプ楽器や笛などが色彩豊かなアイルランドの音色を奏でる。 ヴァン・モリソンも北アイルランド出身で同郷。 彼ら以外にもゲスト・ミュージシャンが参加している。

●全10曲。うち2曲がモリソンのオリジナルで、残りの8曲はアイルランドの民族音楽。 民謡というのはどこの国のものでも郷愁を呼び起こす効果がある。

 

◆ 01 Star Of The County Down ◆

"カウンティ・ダウン" とは北アイルランドにある郡の名前。 この曲はその中のとある町に伝わる民謡。 音階から "ファ" と "シ" を取り除いた5音でメロディが作られている。 この5音階がアイルランド民謡独特の雰囲気を醸し出す。

 

◆ 02 Irish Heartbeat ◆

この曲はモリソンのオリジナルで、83年のアルバム 『時の流れに』 に収録されていたナンバーをセルフ・カヴァーしたもの。 ゆったりした流れが都会の喧噪を忘れさせてくれる。 バックで聞こえる女性コーラスは June Boyce

 

◆ 03 Ta Mo Chleamhnas Deanta/マイ・マッチ・イット・イズ・メイド ◆

ハープシコードのような音からヴァイオリンに移るイントロが印象的な曲。ヴァン・モリソンKevin Conneff のツイン・ヴォーカルを楽しめる。途中から入ってくる女性は Mary Black

 

◆ 04 Raglan Road ◆

 "オン・ラグラン・ロード" としても知られるメロディに Patrick Kavanagh という詩人が歌詞をつけた曲。 ラグラン・ロードという道はダブリン市内に実在する道路。 この静かな道を歩いていて、若い頃女性と交わした愛情を思い起こすといった内容。 この曲は他の多数のアーティストによってもレコーディングされている。

 

◆ 05 She Moved Through The Fair ◆

これぞ民謡といった趣の曲。 詠唱の雰囲気を多分に持ったメロディにストーリー性のある歌詞。 歌詞にはいろいろなヴァージョンがあり、伝わる地域によって内容が少しずつ異なる。 ゆったりとした風情は万人に愛され、数多くのミュージシャンがレコーディングしている。

 

◆ 06 I'll Tell Me Ma ◆

いわゆる童謡。 アイルランドでもイギリスでも歌われている。 速いリズムに早口の歌い回しが、子どもたちには楽しい。 シングル・カットされている。

 

◆ 07 Carrickfergus ◆

アイルランド第2の都市コークに伝わる民謡。 原曲は妻を寝取られた男を描いた歌詞。 ここでは英語版の懐古の念を誘うヴァージョンで歌われている。 素敵なバラードに仕上がっている。

 

◆ 08 Celtic Ray ◆

2曲目のモリソン・オリジナル。 元々は過去のアルバム 『ビューティフル・ヴィジョン』 のトップを飾っていた曲の焼き直し。 ノンビリしたAメロからリズムを変えるサビメロへの移り変わりが楽しい。 ヴァイオリンとフルートの伴奏が清らかな空気を運んでくる。

 

◆ 09 My Lagan Love ◆

ダニゴール州に伝わる民謡。 アイルランドのことを直接記述することを禁じられていた時代に、祖国を愛して止まない人々が、自国を女性になぞらえて歌った曲。 "ラガン" とは "後から回収できるようにして、いったん捨てる物" のことで、自分たちは祖国を決して見捨ててはいないのだという愛国心の表れか。

 

◆ 10 Marie's Wedding ◆

この曲はスコットランド民謡。 民族舞踏といった感じ。 村のみんながマリーの結婚式を祝ってくれている風景が思い浮かぶ。 ヴァイオリン弾きが中心となって舞踏曲を奏でる。 

 

最近、新しい(私にとってということですが・・・)音楽を聞くようになりました。

ひとりは、Ry Cooder さん。 いろいろなスタイルのギターとヴォーカル。新鮮です。もちろん私にとってということです。

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次は、Van Morrison さん。ピーター・バラカンさんが高く評価されている音楽家。どうしてこれまで聞く機会がなかったのか不思議です。 「THE BEST OF VAN MORRISON」「MOONDANCE」「INTO THE MUSIC」の3枚を聞きました。

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さらに、Chieftains 。「ANOTHER COUNTRY」「THE LONG BLACK VEIL」の2枚を聞きしました。後者には、Van Morisonさん、Ry Cooderさんも参加しています。

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カントリーミュージック・ブルーグラス、ジャズ、クラッシク、日本のPops などなど、いろいろな音楽を聴き、CDを集めてきたのですが、ここに上げた上質な音楽が抜けていたのです。 

"うんちく"を語れないのは残念です。どれも発売時期は古いのですが、私にとってはとても新鮮です。 聞いていない音楽、まだまだありそうです。 ピーター・バラカンさんの本を参考に、聞いていきましょう。

 

心がやさしくなるというか、落ち着くいてくるというか、なんともいえないゆったりした気持ちにしてくれるCDに出会いました。こういう音楽ははじめてです。

浜田真理子 JRNMYWL._SL500_AA300_[1].jpg少し前の日曜の朝、木村多江さんのラジオ番組「Sound Library ~世界にひとつだけの本~」を聞きながら、歩きました。 この番組も、とてもやさしいのです。 この番組で流れていた音楽が心に引っかかってしまいました。それが、このCDのシンガー、浜田真理子さんの音楽でした。

新しい画像 (5).png

その後、浜田真理子さんのCDの中から、"romance" を選び、購入し、聞いています。 

この音楽に会うことができたことは、ラッキーでした。 

いつもと違う音楽を聞いてみたい人には、推薦したいCDです。浜田さんオリジナルの曲はもちろんですが、 「ゴンドラの唄」、「黒の舟唄」、「俺はお前に弱いんだ」 などの昭和歌謡もいいです。 「場末哀歌」は掘り出しものの曲です。

 

20130321-4.jpg以前から、1枚は欲しいと思っていたチェット・アトキンスのCDをつい最近、入手しました。

名盤と呼ばれるCDは数々あるのですが、スタンダードナンバーの Dream や After you've gone などが気になり、このCDを選択。 

大成功です。 チェットアトキンスのいろいろなギターの音色を楽しめます。 カントリーのチェットアトキンスも好きですが、こういうジャズっぽいというか、ポピュラー音楽的なのもいいですね。

ところで、ゴンチチや高中正義さんと同じテイストの曲があるのです。 そんなふうに感じるのは私だけなのでしょうか?

気になったので、「高中正義 チェット・アトキンス」で検索をかけました。

すると、どうでしょう。 Gibson Chet Atkins というギターのモデルを、高中正義さんも使っているという記事がありました。 

このCDのギターと、私が持っている高中正義さんのCDのギターが、同じかどうかは分かりませんが、チェットアトキンスと高中正義さんの音の好みは近いのかもしれませんね。

※また、ネットでごそごそ情報を探している中で、ゴンチチと高中正義さんが共演している動画がU-TUBEにアップされていることを発見しました。 なるほど、なるほど。私の好きなギターのサウンドは、皆つながっているようです。

音楽っていいですね。  聞いたことのない音楽を探していきます。

ひとつひとつの言葉、大切に、ていねいにうたっています。 いいですね ・・・ 好きですね!

20130318.jpg

自転車にのって高田渡.jpg

ベルをならし

あそこの原っぱまで

この間の野球のつづきを

そして帰りにゃ

川で足を洗って

自転車にのって おうちに帰る

*自転車にのって

 自転車にのって

 ちょいとそこまで

 あるきたいから

自転車にのって

ベルをならし

となりの町まで

いやなおつかいに

そして帰りにゃ

本屋で立ち読みを

日がくれてから おうちに帰る

《高田渡/作詞・作曲   早川義夫/編曲》      

51Q10LPYUtL[1].jpgインターネットの記事を検索して、ジャズ・ボーカルのCDを探していたとき、出会ったCDです。

3枚組で聞いてみたい唄がたくさん入っていたので購入しました。米国から送られてきた中古盤。

とてもなつかしいコーラスです。

伴奏はギターだけ。ベースの声が、ボン-ボン-ボンとリズムをきざみ、トランペットの声、なんともあたたかく、ほっこリしてしまいます。こういう音楽があったんですよね。

 

私が中学生の頃、ラジオの深夜放送が始まりました。多分、そんなときにもかかっていたんでしょうね。 

・・・・そういえば、パックインミュージックをよく聞いていました。オールナイトニッポンという番組もありましたが、どういうわけか、パックインミュージック派でした。肌があっていたんですね。

いろいろ思い出します。野沢那智と白石冬美さん、福田一郎さん、小島一慶さん・・・・

ラジオといえば、ビートルズの音楽がラジオから流れ出てきたときには、「なんだこれは!?・・・」とショックをうけた記憶がよみがえってきました。

少し前に、ジョージ・シアリングとメル・トーメの古い録音のCDを手に入れました。これもいいですね。

音楽の神様に感謝です。聞いていない音楽がまだまだたくさんあります。がんばって聞きます。

 

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