牛革のデスクマット

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先日、姫路城の大手前公園で開催されていた「姫路城皮革フェスティバル」に行ってきました。第1の目的は、作業机に使うデスクマット用の牛革を探すことです。

皮革、皮革製品のお店が多数並び、雨が降りそうな天気だったのですが、たくさんのお客さんが来ていました。

帰るころには雨が降り出してしまい、同時開催の陶器市の方はゆっくり見られませんでした。

仕事がら、セミナーのテキスト原稿を編集したり、支援先企業の業績を分析や改善策を検討し報告書をまとめるなど、長時間パソコンと向き合うことが多いため、作業机を使いやすくすることは、私にとって重要なことです。

革のデスクマットが役に立つことを知り、2年ほどまえに、アマゾン経由で既製品のデスクマットを購入しました。表は牛革、裏はフェルト生地を張り合わせたものです。牛革オンリーのデスクマットは輸入品がいくつかあったのですが、価格が私の考えていた予算を大幅に超えるため、張り合わせ品で妥協しました。 当時は、加工前の牛革をそのまま買うという知恵はありませんでした。

 

 

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このデスクマットで、肘・腕の負担は多少軽減されたのですが、十分なものではありません。まず、サイズが小さい。 また、最近は全体に反りだしてきていて、マウスが使いにくくなりました。

 

最近、姫路商工会議所で皮革関係の事業のお手伝いをする機会があり、革製品に関する知識を少しずつ積み上げているなかで、大きなサイズの牛革を比較的安価に手に入れられることを知りました。

 

そんなときに、このフェスティバルが開催されたわけです。 P1050623●.jpg

 

商工会議所の事業でお会いしたことがある、アルファレザーの田中さんのお店に立ち寄りました。肌触りのよいバッグなどもたくさん並んでいます。田中さんのところでは、最終製品の製造も行っているとのことです。

 

 

 

 

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 デスクマットに使える革がないかとお尋ねしたところ、米国でなめした牛革を薦めていただきました。 キップスキンという若い牛の革とのことです。 昨年のこのフェスティバルで同じ目的の革を探していた方がいたそうで、その方のために準備していた革とのことでした。 柔らかく、しなやかな、とてもよい肌触りです。 姫路でなめした革が理想ですが、財布の中身と相談して、お薦めの品物を購入しました。 

 

 

 

  

家に帰り、さっそく机の上に敷いてみました。肌にしっとりとなじみ、とてもいい感じです。

肘をあてるところには、余った革を二重に使うようにしました。さらに快適です。

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全体の1/3ほどが残ったのですが、それは妻にあげました。手芸(タティングレース)の作業用の下敷きにするようです。

次は姫路産のもう少し厚手のものを使ってみようと考えています。

牛革のデスクマット、快適です。

机仕事の多い方にお薦めします。 

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