2012年7月アーカイブ

 

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昨日、散歩の帰り道、よく立ち寄るパン屋さんで、とても面白いパンに出会いました。

 

ボングールという名前のパン屋さんです。

一目見て、

「なるほど!」

 「これほどストレートに迫ってくるか!!」

 「『お客さんはどんな顔するか?』といパン職人のしたり顔が浮かんでくる!!!」

と思ってしまいました。

さっそく購入。

そして、味見。

 

パン生地は、米粉。

具は、コンビニのおにぎりの定番 「ツナマヨ」です。 なかなか結構なお味です。

のりに見えるのは、まさに「のり」。味付け海苔です。これこそ直球勝負。

「そのときを楽しくしてくれる」パン職人のウィットを、食べさせていただきました。

 

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 一昨日、昨日(7月11日、12日)、ポリテク兵庫で『生産現場で活用する現場問題解決のアドバンス技法』というセミナーの講師を担当しました。また、来月、大阪で「製造現場の『問題解決力 強化研修』」というセミナーの講師を担当することになっています。

 しばらく前から、『問題解決』のことを考えてきました。何冊ものすばらしい書籍とも出会いました。

 アレックス・オズボーン先生の『創造力を生かす』、ジェームス・W・ヤング先生の『アイデアのつくり方』、ジャック・フォスター先生の『アイデアのヒント』、川喜多二郎先生の『発想法』『続・発想法』、佐藤允一先生の『問題構造学入門』、高橋誠先生の『問題解決手法の知識』、内田和成先生の『仮説思考』『論点思考』、渡辺健介先生の『世界一やさしい問題解決の授業』、狩野紀昭先生の『課題達成型QCストーリー』、宮永博史先生の『セレンディピティ』、クリステンセン先生のイノベーションの本、等々。

 問題を見つけ、問題をかたちづくり、アイデアを創造し、問題解決することの重要性を再確認しましたし、論理を学びました。

 コンサルタントの実践の中で得た「気づき」と、上に例示した碩学の著した書籍から学べたこと(まだ書かれていることの一部しか吸収できていませんが・・・)をセミナーの形にまとめました。

 

 ものづくり企業の管理と改善を推進する現場力、成長する力の源が、この問題解決力にあるのではないかと思っています。言い換えると、現場の『元気』の源は、『問題解決力』にあるのではないかということです。

◎日々発生する問題をきちんと解決したい

◎現場をよりよくしたい

◎これまでの取り組みではもう限界! 抜本的に革新しなければならない

 現場の人は、皆、毎日さまざまな問題に取り組んでいます。大変ですが、それが仕事です。

 

 「どうやったらこの問題は解けるんだろう・・・どうしよう・・・」と追い詰められ、ふとしたことからヒラメキを得て、問題を解決する。そして、仕事の質が高まる。同時に、解決できたという「喜び」の経験が解決者を成長させる。この積み重ねが現場力を高めるのです。

 ものづくり現場のすべての活動は問題解決力に集まり、そして、問題解決力がすべての活動を生み出していくのではないか。あらためて、今、こんなことを考えています。

 「問題解決」のことを、もっと深く、理解していきます。

 

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